<山田久志投手>

10年連続開幕投手となったロッテとの開幕戦は完投勝利。

3勝2敗で4月を終えた山田は、5月・6月に7試合連続完投勝利を含む

8勝1敗の活躍で首位浮上に貢献。

しかし、その後はケガの影響もあり14勝に終わる。

防御率は今井(2.93)に次ぐ2位だが、9月16日のロッテ戦がなければ2.91となり、

今井を上回って防御率1位だった。

登板投球回自責点防御率
13.31ロ1933.00 1001100731
24.5日2901.50 1011100715
34.10近1873.46 10010101150
44.15西3323.72 1000010612
54.25西5913.08 1001100725
65.1ロ47 2/353.55 10000001113
75.6西9913.13 1001100540
85.11南7922.97 1001100743
95.19近7902.60 1011100300
105.24ロ10932.64 1001100832
115.29日10912.48 1001100333
126.5南10922.44 1001100842
136.10ロ13902.24 1001100863
146.15日12942.37 1001000813
156.21西16922.34 1001100531
166.27南13752.56 10000101022
177.2南15942.65 10011001140
187.7日15402.58 1000000332
198.9南20442.75 1000000711
208.31ロ22202.71 0100000112
219.3日24312.72 0100100220
229.16ロ262/373.11 1000010304
239.22近258 1/353.22 10001001250
249.29西26323.27 0100000312
24 試合167 2/3613.27 21321414401566046

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阪急ブレーブスとして最後の優勝を飾った1984年(昭和59年)の投手成績。

先発ローテーションは山田、今井、佐藤、宮本の4人を中心に形成、

8月は山田の代わりにベテラン谷村が6試合に先発し、継投でしのぐという形でした。

救援陣は抑えに先発から転向した山沖が定着。防御率は4点台ながら

ロングリリーフもこなし、規定投球回数にも到達した。

個人タイトル

今井・・・最多勝(21勝)、最終週防御率(2.93)、

山沖・・・最優秀救援投手(25SP)

佐藤・・・最多奪三振(136)

チームの延べ登板数は283試合。1試合平均の登板人数は2.18人。

(ちなみに2014年のオリックスの延べ登板数は563試合、1試合平均3.91人)

名前登板投球回自責点防御率先発救援完封完投
山田 久志24167 2/3613.27 213214
山沖 之彦48131 2/3604.10 44401
今井 雄太郎32218712.93 293519
永本 裕章1446 1/3285.44 7700
森 浩二2340 1/3235.13 12200
佐藤 義則33210 1/3823.51 285417
藤城 和明89 1/354.82 2600
谷 良治2864223.09 12700
宮本 四郎28140623.99 24403
小林 敦美1338 2/3163.72 4911
木下 智彦1847203.83 01800
谷村 智啓824 2/3145.11 8000
金本 誠吉31 1/3427.00 0300
松本 正志210 1/376.10 1101
榎田 健一郎12/300.00 0100
チーム計 (15人)2831150 1/34753.72 1301531256


名前被安打奪三振四死球
山田 久志14401566046
山沖 之彦1181511912155
今井 雄太郎21902088366
永本 裕章130521725
森 浩二02146148
佐藤 義則1760177136112
藤城 和明000826
谷 良治010543823
宮本 四郎8601348647
小林 敦美100322023
木下 智彦120382326
谷村 智啓12031410
金本 誠吉000413
松本 正志0201332
榎田 健一郎000201
チーム計 (15人)7545161074608453