早実・清宮選手が九州での招待試合で敬遠された件で、大騒ぎになっていますね。

私の考えは、招待試合=練習試合だと考えているので、監督の采配は問題ないかと。


清宮敬遠で白けたといっているような人たちも、もしあの打席で清宮がホームランを打っても、

喜びもしないし拍手もしないのか?

結果が内野ゴロだったからもっともらしいことを言ってるんじゃないの?


それ以上に問題だと思うのは、清宮選手の態度!

最後の打席に向かう時にホームベースをまたいで打席に入るとはどういうこと?

グラウンド、相手チーム、審判に対する敬意が無さすぎでしょ!

それと見ようによっては相手捕手の胸を突いたこと。何してんの!?

大体、「いろいろ感じることがある」ってなんだよ。

ただのクラブ活動でなに有名人気取ってんだよ。


そもそも高野連は教育の一環だといいながら、ただの高校生を特別扱いしたり、

自分たちの都合のいいように野球のルールを変えたり、おかしくない?

勝つことが目標のトーナメント大会を主催しながら、勝つための作戦を全否定したり、

松井敬遠事件でも後続が打っていれば問題なかったんでしょ!


松井の場合は本人の態度が素晴らしかった(監督の指導がよかった)ことから、

松井自身の株が上がったけど、今回の件はアンチ清宮を増やしたね。

早実の監督も相手の監督に文句言う前に、理不尽なことでも受け入れなければ

ならないことがあると、選手たちに教育しとけ。

社会に出て、いちいち泣いてたらきりがないぞ。


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先日、出かけようとした時、

「あれっ?suicaがない?あ、この前着たシャツのポケットか?」

けれど探しても

「ない?!バッグか?」

どこを探してもない!!

「こりゃ参った!」

一回落ち着いて探してみよう。

「やっぱりない?!」


しょうがないので、最寄駅でsuica機能を停止し、交番に届け、

「やれやれ、しょうがないか」

と、家に帰り、何気なく前回出かけた時の上着を触ったとき、

「ん?この四角い感触は?」

あったんです。


この上着も何度も確認したんですが。

落ち着いて探していたつもりでも、気持ちがあせっていたのと、

思い込みで、この入っていたポケットだけ探していなかったんです。


普段、会社でも思い込みをなくそうという話をよくしているんですが、

なかなか難しい問題ですね。


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