2017都市対抗野球、北信越代表は5年ぶり4回目の伏木海陸運送。

過去3回出場の結果は

初出場:2002年は王子製紙に0-1、

2回目:2006年はNTT東日本に1-5、

3回目:2012年はJFE東日本に0-7、

と、打線が完全に抑え込まれていました。

勝ち上がるには打線の奮起が必要ですね。


伏木海陸運送といえば、2009年に高岡に旅行した際に見かけました。

思わずニンマリ。

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都市対抗野球全32代表が決まりました。

北海道地区はJR北海道硬式野球クラブ。このチームは昨年11月に

休部が発表され、今季からクラブチームとして活動がスタートしたのですが、

3年連続の代表となりました。

昨年秋の日本選手権、JR北海道最後の試合を見た私にとっては、

よく戻ってきてくれたとの思いが強いのですが・・・。


この北海道地区、私が社会人野球を見始めたころは、新日鐵室蘭、北海道拓殖銀行、

大昭和製紙北海道、王子製紙苫小牧、JR北海道、NTT北海道、山陽国策パルプ旭川、

そこに新興勢力のサンワード貿易が割って入り、大変盛り上がっていました。なにしろ、

北海道旅行中に電車の中で見知らぬおじさんと社会人野球談議に花を咲かせたくらいですから。

ただ、その後景気低迷から休廃部が続き、今会社登録は航空自衛隊千歳のみという惨状。


企業スポーツは企業の経営状況に左右されるのは当然ですが、ファンにとっては

「経営状態が悪くなったから部活動廃止!あとは好きにして!」みたいなことをされると、

なんだか割り切れない、やるせない気持ちになってしまいます。

新たに参入してくる会社もありますが、覚悟をもってチーム運営をしてほしいと思います。


北海道日本ハムファイターズ・大田泰示選手、いいですね~。

今日の巨人2回戦も先頭打者弾含む3安打猛打賞。

ちなみに私は超がつくほどのアンチ巨人で、巨人時代の大田選手は

まるっきり使えねー選手!という印象でした。

しかし日ハムにトレードされて心機一転、チームの指導方針もあると思いますが、

打席での雰囲気が巨人時代とは全然違って、大きく余裕のある構え。

もともと素質は・・・と言われた選手なので、気持ちが変われば結果もついてくる

というところでしょうか。

ただ、まだまだ打てるコースも少なく、変化球への対応も難しそうですが、

今年は最終的に2割6分、本塁打15本くらいの成績を残し、

来年以降は120試合くらいの出場で2割8分、25本くらい打ってもらえると

見ているほうも楽しみな選手になると思います。


プロ入り前は大型スラッガーという触れ込みでプロ入りしても、こじんまりとした

打撃になっていく選手が多い中で、外国人選手のような打撃の雰囲気を持った

大田選手は東京五輪に向けて、貴重な大砲候補になるかもしれませんね。