都市対抗野球全32代表が決まりました。

北海道地区はJR北海道硬式野球クラブ。このチームは昨年11月に

休部が発表され、今季からクラブチームとして活動がスタートしたのですが、

3年連続の代表となりました。

昨年秋の日本選手権、JR北海道最後の試合を見た私にとっては、

よく戻ってきてくれたとの思いが強いのですが・・・。


この北海道地区、私が社会人野球を見始めたころは、新日鐵室蘭、北海道拓殖銀行、

大昭和製紙北海道、王子製紙苫小牧、JR北海道、NTT北海道、山陽国策パルプ旭川、

そこに新興勢力のサンワード貿易が割って入り、大変盛り上がっていました。なにしろ、

北海道旅行中に電車の中で見知らぬおじさんと社会人野球談議に花を咲かせたくらいですから。

ただ、その後景気低迷から休廃部が続き、今会社登録は航空自衛隊千歳のみという惨状。


企業スポーツは企業の経営状況に左右されるのは当然ですが、ファンにとっては

「経営状態が悪くなったから部活動廃止!あとは好きにして!」みたいなことをされると、

なんだか割り切れない、やるせない気持ちになってしまいます。

新たに参入してくる会社もありますが、覚悟をもってチーム運営をしてほしいと思います。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する