都市対抗野球も開幕しましたね。


開幕戦のトヨタ自動車対九州三菱自動車は、

延長タイブレークの末、前年覇者のトヨタが藤岡のサヨナラ満塁本塁打で辛勝。


先日ブログにも書いた伏木海陸運送は第3日目に登場しましたが、JR東日本の

注目のエース・田嶋の前に1安打完封負け。

出場4回で3度目の完封負けで、打線は全国レベルとは程遠く。

かつてはこの地区もNTT北陸、NTT信越、北陸銀行などの強豪チームがいて、

記憶に残るメンバーではNTT北陸の川崎博孝外野手、祖泉秀樹内野手、

NTT信越の横井信一内野手、江尻勝栄投手、北陸銀行の竹島彰伸投手、

後藤真一外野手等、他にも全日本レベルのそうそうたるメンバーが

揃っていましたが、最近はどうなんでしょうかね。


ここまでHONDAチームは狭山、鈴鹿、熊本の3チームが登場し、

狭山はコールドで大勝、熊本は荒西の好投で快勝、鈴鹿は粘りの逆転勝ちと

それぞれの持ち味を生かして揃って一回戦突破。

1995年の日本選手権ではベスト4に三菱自動車岡崎、川崎、、京都の

3チームが勝ち上がったことがありましたが、そうなると面白いですね。




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