オリックスバファローズが星野伸之投手コーチと契約更新しないとのニュースがありました。

体調面に不安もあるようで、コーチ業はストレスとかあって大変なんでしょうね。


星野投手といえば1985年7月29日の対西武14回戦でプロ入り初勝利を挙げました。

この試合、パ・リーグのナイターですが、テレビで見たような記憶がありました。

で、ちょうど1985年7月の毎日新聞縮刷版を図書館から借りてきていて、そのテレビ欄を見たら・・・


ありました! 確かに放送していました!!

この日は月曜日なんですが、フジテレビで午後7時半から9時まで放送していました。

私は阪急ファンで、阪急の試合を東京で放送すること自体が珍しかったので記憶に残っていたのと、

当時の星野投手に対しては旭川工業高からドラフト5位で入団して、大きなカーブが武器のサウスポー

というくらいで、よく投げたね~という印象でした。


ちなみにこの試合の相手・西武の三投手は先発・渡辺久信、二番手・工藤公康、三番手・森繁和、

スタメンには一番・ショート石毛、三番・ライト田尾、六番・サード秋山、七番・キャッチャー伊東、

九番・セカンド辻と、のちに監督となる選手が8人も出場しているんです。

(ちなみに阪急側は0人です。)

この年から西武ライオンズの黄金期が始まるんですが、このメンバーなら納得ですね。




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