星野仙一氏が亡くなられました。


現役時代は気迫あふれるプレースタイルが売りでしたが、

私が印象に残っているのは「宇野ヘディング事件」です。

連続試合得点記録を継続していた巨人を相手に無失点に抑えていましたが、

宇野遊撃手のヘディングエラーによって得点を許してしまう。

その際にホームベースの脇でグラブを叩き付けて悔しがっていた姿が印象に残っています。


そして楽天監督時代、巨人との日本シリーズ第7戦の最終回、前日の試合で完投した

エース・田中将大を抑えに指名、田中も見事な投球で胴上げ投手に。

当時メジャー行きが噂されていた田中の起用法に非難が殺到していましたが、

私は身震いするくらい感動していました。

サラリーマン化した今のプロ野球では今後こんな感動はないだろうと思うくらい、

監督と選手の信頼関係の上に成り立った、見事な采配だったと思います。


ご冥福をお祈りいたします。


CIMG0226.jpg


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する