ピョンチャン五輪も今、閉会式が行われています。

開幕前は、北朝鮮、ロシアの参加の是非があり、開幕してからも強風や悪天候下での競技開催で、

最悪の冬季五輪などとも言われていましたが、終わってみればなかなか面白かったと思います。


時差がなかったことで、テレビ観戦するチャンスが多く、初めてスノボ競技を見ました。

スピード感や技の切れなども面白かったのですが、中井孝治氏の解説が印象的でした。

大げさな絶叫もなく、「かっこいいですね」「渋いですね」等、普段の競技で解説者からは聞かれない

言葉がたんたんと、しかし競技の面白さ、ポイントは的確に伝わってくる不思議な感覚でした。

こんな解説もありかなと思わせる、ある意味斬新な魅力的な解説だったと思います。


他にもフィギュア・羽生選手の二連覇、宮原選手の自己ベストを更新した演技終了後のガッツポーズ、

スピードスケート・高木姉妹のメダルラッシュ、カーリング女子の銅メダルも感動的でした。


もちろん、その他の代表選手も4年に一度のこの舞台に向けて最大限の努力をし、でもその結果が

不本意に終わった選手もいるかと思いますが、お疲れ様でした。


 ♪ ぼ~くら~は~呼ぶ~ あふれ~る~ゆ~めに~
    あのほ~し~た~ちの~ あいだに~
    ねむって~いる~ き~たのそ~らに~ 
    きみの名を~呼ぶ オリンピックと
      「虹と雪のバラード by トワ・エ・モア」


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