このブログのアドレスにもなっている braves1984 は、1984年に阪急ブレーブスが

優勝したところからとっています。

この年は5月中旬に首位に立った阪急が、その後首位を明け渡さずにパ・リーグ制覇!

力強さ、うまさ、スピード感、諸々の魅力にどっぷりつかってしまって、東京人ながら

阪急ファンになるという、そのくらい今考えても魅力のあるチームでした。

投手陣ではタイトルホルダーが2人。

今井雄太郎が最多勝(21勝)、最優秀防御率(2.93)の2冠、

山沖之彦が最優秀救援投手(25SP)。

地味なところで先発の一角を担った宮本四郎。

前年日本一の西武ライオンズから3勝を挙げるなど、貴重な先発左腕として一年間

ローテーションを守った。

打者は何と言ってもブーマー!

1年目は場外ホームランが出たら等身大(2m)の”ブーマーパン”プレゼント企画も、

企画倒れに終わってしまったが、、来日2年目で持ち味の巧打に加え、長打力も爆発、

MVP、三冠王(打率.355、37本塁打、130打点)+勝利打点王(21)と大車輪の活躍。

新人王に関東自動車から入団2年目の藤田浩雅が獲得と、ほとんどのタイトルを阪急勢

が獲得するというまさにブレーブス年でした。

(敬称略)


 
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