先ほど、BS日本映画専門チャンネルで映画「青春デンデケデケデケ」が放送されていました。

大林宣彦監督作品で、大林監督といえば尾道三部作、新・尾道三部作が有名ですが、

この作品の舞台は香川県観音寺(かんおんじ)市が舞台です。

この観音寺という場所は個人的に思い出深い場所で、高3の修学旅行の判別自由行動で行った場所なんです。

その思い出はまたの機会として、この観音寺での見どころはなんといっても砂で作った銭形が有名です。

琴弾公園内の展望台から望む銭形と白砂青松の有明浜が見どころで、青い海・白い砂・松の緑のコントラストが

素晴らしくて、何度も訪れている大好きな場所です。

この銭形を見ると健康で長生きし、しかもお金に不自由しないそうですが、その言い伝え通り特に大病することもなく、

お金にも不自由しない生活を過ごしています。(なんつって!)

銭形



ところで、冒頭に書いた映画「青春デンデケデケデケ」は好きな映画の一つです。

学生時代のドキドキ感、ワクワク感、同級生への淡い恋心、将来への不安、それぞれがどぎつくなく、

ベンチャーズのリズムに乗ってさらっと展開していく、雰囲気の良い映画です。

レーザーディスクも持ってますよ。(♪レーザー・ディスクは何者だ by吉幾三)

ただ各所のレビューを見ると、中身がないだのうまくいきすぎだの結構酷評されている人もいますが、

うまくいきすぎで結構じゃないですか。映画だもの。私は映画やドラマに現実なんか求めませんよ!



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