この夏休みは、去年に引き続き姫路へ。

総工事期間5年半に及んだ平成の大修理も終わり、今年の3月から一般公開が再開されましたが、

すごい混雑で入城制限がかかっていました。

CIMG3146.jpg


外観に関しては賛否あるようですが、私の感想は「少し白すぎかな・・・」と。


今回、姫路では、血の気が引くとはこういうことか、という出来事があったのですが、

本当にいい人に助けられ、無事に帰ってくることができました。


今回の出来事で、先日テレビで見たゴルゴ松本氏の「漢字を使った魂の授業」を思い出しました。

その話の中で、

  「苦」「困」「災」これに「難」を付けると「苦難」「困難」「災難」。

  これらがない人生、それは「無難」な人生。でも、そんな人生の人は1人としていない。

  それらがある人生「有難」。これは「ありがたい」になる。


本当に人の有難さを知った出来事でした。有難うございました。


---その2へ続く---



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